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初めての海外旅行でヨーロッパに行った話②ミュンヘン旅行

ミュンヘン1日目
参考書籍
旅行にあたり購入した本を紹介します。
ケーニヒスエリア周辺 美術館巡り
グーグルマップでいうとこの辺のエリア.美術館が集中しています.
ケーニヒス広場に特別なにかケーニヒスさんがいるわけではないみたいですが広い広場できれいでした.
ミュンヘン中央駅(Hauptbahnhof)から15分ほど歩くと今回の目的地,ノイエ・ピナコテークがありました.ピナコテーク(Pinakothek)というのが美術館という意味のようです.
臨時休業でした!ゴッホのひまわりがあると聞いていたので残念です.仕方ないので第二候補であった向かいにあるノイエ・ピナコテークへ.
建物に入るとチケット受付がいてチケットを買えました.またリュックなど大きな荷物についてはロッカーがあり,そちらに預けるようになってました.便利なので日本にもほしいですね.ロッカーは2ユーロコインが必要でしたが到着直後でそんなものはなく,受付スタッフに伝えると快く交換していただけました.スタッフの皆さん本当にやさしく英語対応もしてもらえて安心でした.
後にわかるのですがドイツ,オーストリアの美術館や博物館は基本的に撮影OKです.ただしフラッシュは厳禁なのでそこだけ注意しましょう.僕は絵の教養がないのであんまりよく分かりませんが,限定展示でゴッホのひまわりが展示してありました.

日本でもたまに聞く絵ですが,調べると7つ作られたうちの1つらしいです.
マリエン広場 夕食
夕食は何を食べるにもマリエン広場方面が良さそうなのでそちらへ
グーグルマップで見ながら店を選びバイエルン地方の料理が食べられるという「Bratwurst Gloeckl am Dom」へ.この辺にam Domって店が3件並んでて何も知らないのでam Domってシリーズの系列店だと思ったんです.調べたら「大聖堂のそば」みたいな意味らしいです.似たような店が並んでる中で,ソーセージ食べたい!Bratwurstって書いてあるってだけでこの店を選びました.中に入るとにぎわっていて狭いのですが,それでも内装はおしゃれでした.
席に着くと席ごとに担当の店員さんがついてくれました.予約が多く,1時間しか時間がないと言われた.互いに急いでいたので店員さんにビールが飲みたいと伝えると,なんとかビールとブラックビールとホワイトビールがあるというのでとりあえず人気なものをお願いしてみた.「なんとかビール」が出てきた.何だったんだろう.
あと料理がたくさんあって絵がないのでどれが何かわからない.ガイドブックを見せてソーセージプレートのようなものと他に何かおすすめを聞いた.豚のすね肉がおすすめだというのでそれをお願いしてみた.
料理はすぐ出てきた,マクドナルドより早いと思う.うまい.ソーセージプレートにはザワークラウトがついてきた.

この肉を見てほしい.なんですかこれ.目の前に拳骨よりでかい肉の塊にナイフが刺さってて目を疑った.写真の倍の迫力がある.シュバインスハクセ(schweinshaxe)ぜひ覚えてほしい,うますぎる.トロットロなのに角煮のような重さがない.豚のすね肉をビールで煮込んでそのあとオーブンで焼いてるんかな??美味しかった.
意外だったのは付け合わせの2つで,手前のはジャガイモだと思って侮っていた.モチモチで食べ応えのある触感だった.餅までとは言わないが,五平餅とか団子に近いような触感だった.どうやって作るんだろう.奥の方は本当に何かわからない(笑).メニューによるとパンらしい.硬くなったパンを刻んでまとめてもう一回団子みたいにするってAIが教えてくれました.どっちも食感がしっかりしていておなか一杯になりました.

お腹いっぱいで店を出ると町には教会の鐘が響いててなんかめっちゃヨーロッパでした.大満足です.ホテルに入るとすぐ寝てしまいました,2日目はまた次回書きます.